未亡人エヴリンは、赤ん坊を救うためにその子を公爵の屋敷に置き去りにし、生計を立てるために街へ出る。彼女はアッシュボーン家でナニーになる——その子が公爵自身の息子であることも、冷徹な公爵セドリックがあの一夜の相手であることも知らないまま。彼はどんな女性も近づけさせないが、彼女には抗えない。真実が明らかになるとき、禁断の愛が本当に始まる。